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個別記事の管理2012-05-11 (Fri)
スミのお散歩は、月曜日から少しずつ距離を増やした。
初日は、家の周りを5分。
それだけ・・・、なのに足が筋肉痛になった。
体操でめちゃくちゃ補強を頑張ったときより痛いくらい。
と言ってアンメルツを塗っていた。

それから、4日目の5/10(木)。
「学校までの10分ほどの距離を歩いてみようか。」
「お友達にも会えたらいいね。」
「そこまで歩いて元気だったら、授業も参加してみようか。」
と、学校へ向かった。

スミは、嬉しさのあまり次第に足が速くなり、
「スローダウンプリーズ!(ちょい英会話?)」
と、私に何度も言われながら、教室前についた。

・・・けど、授業中。廊下で鐘がなるまで、
待つことにしてたら、クラスメイトが廊下に出てきて
「うわっ!スミ!スミだ!」
とびっくりした顔でスミの手を取り、
「スミが来たよ!」
と連れて行ってくれた。

「スミ?ほんとに?本物?」
「いつの間に分身の術を覚えたんだ?」
「だいじょぶか?」

と、教室を騒がしくしてしまったが、
そのあと、次の授業に参加して
移動教室の係を決めたり、班を決めたりできたそうだ。

(移動教室、2泊3日・・・行けるといいね。)

授業1コマ参加の予定でしたので、迎えに行ったら・・・。

「母さん。これから航空写真撮影をするんだけど、参加していい?」
「校庭にずっと立ってるのは無理でしょ?」
「保健室で待機しているから大丈夫だよ。」
「でも、押し倒されたら・・・。」

なんて言っていたら担任の先生がいらっしゃって
「撮影は5分ぐらいなので、そのときだけ参加すれば良いので。
 それまで、保健の先生も待機していればいいと言ってるので・・・。」
と、温かなお言葉。

とても迷ったが、お友達にも
「僕もついているので、大丈夫です。」
なんて言われて

「では、よろしくお願いいたします。」
となった。

撮影後に、保健室から電話があり迎えに行ったら
スミは、極上の笑顔。

スミは、脳脊髄液減少症になってとてもつらい思いをしているが、
反面いろんな人々の優しさに触れることができ、
感動をたくさんもらっているので、
マイナスばかりではないと思った。

スミは、帰宅途中も帰宅後も大興奮でおしゃべりが止まらなかった。
そして、すごく疲れたとお昼寝を2時間もした。
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