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個別記事の管理2012-05-04 (Fri)
脳脊髄液減少症と診断されるまでの2か月間は、
あちこちの病院へ助けを求めた。

まず、かかりつけ医。
風邪のような症状があったため、風邪からくる頭痛。
と頭痛2日目に言われた。
だが、処方された鎮痛剤は効いてくれなかった。

頭痛4日目には、とても我慢できないということで
再受診。処方薬を変えていただく。
・・・が、やはり効き目なし。
処方していただいたのが、金曜日だったので、
土日は我慢をさせた。

頭痛7日目の月曜日。
再々受診。
「少し続きすぎるかな。とも思うので
 紹介状を書きます。」
と、小児頭痛科のある病院を紹介していただく。

早速、帰宅してTEL予約。
初診日が、3月1日と決まる。

その翌日夜、「頭が痛すぎる。」と訴える。
夜間、診ていただける救急病院を探した。

そこで、かかりつけ医の次は、
東京都立小児総合医療センター。
ERを受診したが、「緊急性はない」との理由により帰宅。

また、翌日夜も、同じことを繰り返す。
2日連続で違う医師にお世話になったのだが、
両医師とも同じく「緊急性はない」という。
しかし、
「翌日の午前中に受診してください。」
と、おっしゃってくださったので、
信じて受診する。が、期待は虚しく裏切られる。
小児総合医療センター3日目も
「緊急性はない。」
やはり、医師にとったら、スミの症状は
今すぐ命の危険があるわけでもない、
安定した痛さなのだろう。

スミには、一刻も早く痛みを取り去ってほしい!
と、緊急性ありなのに。


このように病院通いを繰り返した。

2/21~そのあとの領収書も合わせれば、今までで合計36枚。

たった2か月間で、36回も病院などを受診する。
想像できるだろうか?
こんなに、スミは苦しんでいた。
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* Category : 頭痛初日からの経過
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