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個別記事の管理2012-06-14 (Thu)
3/1の小児頭痛科予約の日。

その日は、PTA役員は定例会の日だった。
しかし、スミは頭痛がひど過ぎて、学校へ行けず欠席。
私も、当然お休み。
役員のみんなも心配してくれていた。


私は、脳脊髄液減少症という病名さえ、まだ知らなかったから、
急変することを恐れていた。
スミから、目が離せなかった。

実際に、何度も夢に見た。
スミが急変して、救急車で運ばれて、意識がなく・・・。
と・・・。

つらかった。夜中に目が覚めて、泣いた。
「大丈夫。」
と言い聞かせつつ、横になるけど眠れたものではなかった。

スミの寝顔を見つめて、「早く治りますように」と願って
朝になるまで、パソコンで頭痛について調べて過ごすしかなかった。

そして、朝になると、いつも聞いてしまっていた。
「頭痛は?」
「う~ん。痛い。」

少しの頭痛では、学校にも体操にも行っていたくらいのスミだった。
それが、やっぱり行けないほど痛いのだ。


そして、初めての小児頭痛科という外来。
専門医だ。
絶対、何か原因を見つけ出してくれる。
そして、治してくれる。

そう信じた。

診察で聞かれたのは、
「初めての頭痛は、どんな感じで始まったかな?」
それに、スミは
「ハンマーで殴られたかのように、急に。」
と答えた。

そんな質問は、初めてだった。
なので、私も初耳。

「ハンマー?そんなに痛く?」
と、耳を疑った。

「うん。そして、その痛みがずっと続いています。」
と、スミ。

そんな痛みだったのか。想像以上だった。


それを聞いた頭痛専門医は、
「それは、今日は帰せない。すぐにMRIを撮りましょう。」
と言い、病院の診察時間は17:00を過ぎて終わっている時間だが、
その場で、撮影をしてくれた。

でも、異常はなしだった。
何度も何度も画像を見てくれた。
だが、「血管はとてもきれい。」
だとか言われて、
「なんだろうね。とりあえずお薬を出しますので。」
となり、次回予約で帰された。

やっぱり期待はできないな・・・。
それが、小児頭痛科の初診の正直な感想だった。
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